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ダンシング・チャップリン

 今日も、いつものように、ケータイでニュースをチェックしていると、周防正行監督の新作映画『ダンシング・チャップリン』についての記事があったので目を通す。それによると、つい先日、東京都内で、完成披露試写会が開かれ、舞台あいさつが行われたらしい。この映画は、フランスの振付家ローラン・プティのバレエを映画化したもので、どうやら、奥さんである草刈民代さんも出演したみたい。『Shall we ダンス?』以来ということになるだろうか。制作はフジテレビ。

 気になった記事等は、いつも5文字前後のタイトルをつけて画面メモ保存するのが自分の流儀。なので、この記事も例にもれず、画面メモ保存するも、「ダンシング・チャップリン」は、半角カナでも7文字。いかにも長すぎる。どうするか?そこで思いついたのが「踊るチャ(ッ)プリン」。これでちょうど5文字。われながら上手いタイトルだなとは思うが、はて?踊るチャップリン?

 踊る~で真っ先に思いついたのが『踊る大捜査線』、ではなく(笑)、『踊る紐育(ニューヨーク)』というタイトル。気になったので、『映画千夜一夜』という本を開いてみる。残念ながら、『踊る紐育』(※)は、見つけられなかったものの、かわりに『踊る人生』(39)という映画を見つける。この映画は、舞台の裏側の夫婦を描いた、いわゆるバックステージものと呼ばれるもので、フェリーニの『ジンジャーとフレッド』(85)という映画の下敷きになったニューヨークの作品なんだとか。周防監督も映画の中で踊るんだろうか・・・。

 この新作映画で初めて、ローラン・プティという振付家を知る。プティの「ダンシング・チャップリン」は、一体、いつ頃の作品なのだろう?ネットで調べていくうちに、プティというのが、フレッド・アステアの出演する『足ながおじさん』(55)という映画で、振付を担当した人物だということが分かる。アステアだって!ただ、いつ頃の作品かについては、結局、はっきりとは分からなかった。初演が1991年ということなので、多分、その辺なのだろう。やはり、『踊る人生』は観ておくべきかな。4月16日の公開日は、ヤクルト戦を観る前に、映画館にでも立ち寄るとするか。♪踊る、踊~るな~ら、なんて言いながら(笑)    
(2011.03.03)
               



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※フレッド・アステアが出演した1940年の作品。ちなみに、ミュージカルについては、“旧ヒジチョーモク”にも、いくつか記述があるので、興味のある方はどうぞ。
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